大湯観光情報 | 道の駅「おおゆ」(湯の駅おおゆ)公式ホームページ

大湯観光情報

◯観光情報
大湯環状列石(ストーンサークル/国特別史跡)
石を環状に配置した縄文時代後期の遺跡で、日本最大のストーンサークル。国内に数ある遺跡の中でも特殊なものとして、今なお古代のロマンを感じられる場所です。

史跡尾去沢鉱山
かつて鉱山のまちとして栄えた鹿角。現在では尾去沢鉱山の跡地として、行動や採掘跡を公開しています。近世から近代にかけての鉱業の変遷を見ることができます。

小坂鉱山事務所(国重要文化財)
明治38年に建設され、明治期~大正期にかけて日本一を誇った小坂鉱山のシンボル。ルネッサンス風の外観や玄関ホールの螺旋階段をはじめ、建築物として高く評価されています。

康楽館(国重要文化財)
明治43年に造られた現存する日本最古の木造芝居小屋。伝統的な形式を踏襲しつつ、洋風意匠を取り入れた建築物として歴史的価値が高く、廻り舞台などを今なお現役で使用。芝居を演出しています。

◯祭事情報
大日堂舞楽(1月2日)
約1300年の歴史を持つ県内最古の舞楽。八幡平小豆沢の大日霊貴(おおひるめむち)神社に厳かな舞が奉納されます。

大湯温泉夏祭り(7月第4土曜・日曜)
毎年土用入とともに開催される大湯温泉恒例の夏祭り。大湯太鼓と踊り、花火大会など多彩な催しが行われます。

大湯大太鼓(8月15日)
秋田県の無形民俗文化財に指定されているお祭。50組以上の打ち手による大太鼓の音色が披露されます。五穀豊穣の喜びと先祖の供養を兼ね、出穂の時期の空に響き渡るお祭です。

花輪ばやし(8月19日、20日)
幸稲荷神社の祭礼ばやしとして、日本一の大ばやしのひとつとされています。勇壮な太鼓と伝統のメロディ、絢爛豪華な祭屋台がみどころ。

毛馬内盆踊り(8月21日~23日)
秋田県の三大盆踊りのひとつに数えられる情緒豊かな盆踊りです。かがり火を囲んで踊る輪踊りで、常に内側を向いて優雅に踊るのが特徴。